ミミシン君 マンガ

健常者も障がい者も共感できるのは人生の素晴らしさ!

リアルというマンガをご存知かな?
障がい者やバスケットなどを題材として現実的にある厳しさや辛さなどが表現されてるんだよね。
題名の通りリアルな、そして健常者にとっては知らない世界が描かれているので引き込まれ、考えさせられたりする。

 

マンガには色んな種類があって、SFやヒーローアクションなど、現実離れした内容が数多く存在していて、そういったのももちろん楽しめるよ。
そんな中でもリアルを読むと、現実的な厳しさの他にも、素晴らしさや感動を味わえる。

 

我々の人生においてもそれは同じこと。
辛いことがたくさんあっても、素晴らしいことや楽しいこと、嬉しいこともあるでしょう。
だからこそ、リアルというマンガの内容に共感でき、ハマってしまうだろうなぁ。

 

リアルを読んでいると、教訓として教えられることもあったりする。
一番は、家族や仲間の大切さ。
ミミシン君自身も、大切な存在について見つめ直すきっかけを与えてもらったよ。
また、やりたいことをやる、意地を貫き通すというシンプルですがなかなかできないことの大切さも教えてくれた。
障がい者がもどかしく思っていることなどの心理状態を知ることもあり、とてもためになる内容だと思う。
作者の井上雄彦さんは相当な取材を重ねて描いているんだろうなぁ。

 

ミミシン君は現実社会における人間関係が希薄な方で、教わることはむしろマンガからの方が多いような気がしている。
その中でも、リアルは影響力の大きいマンガだよ。
是非とも一度は手に取って読んでみてほしい。

全員素っ裸になってお勉強!これが未来の教育法?

ミミシン君はスマホでもよくマンガを読んでるんだ。
よく利用してるコミなびってサイトで、すごく可笑しなマンガがあったのでここで紹介してみよう。
その名も、はだかんぼ教育
題名からして、ん?って思うでしょう。

 

その、ん?って感覚は、このマンガのヒロインも同じく味わっている。
だって、転校初日に、担任の綺麗な先生がいきなり、制服脱いで素っ裸になろうって言い出すんだからw
そのシーンでは、ヒロインが目をまん丸にして困った表情が描かれているから印象的。
他の生徒は元気よく、はーい!なんて返事してるんだからその対比がね。

 

どうやらこのはだかんぼ教育って言うのは教育委員会が特定の地域のみで行わせているもので、引っ越してきたヒロインは何も知らないのは当たり前。
周りのクラスメイトが素っ裸になっていく中、どういうこと?って事情を聞きつつ、先生から脱がなくてもいいけど着衣依存症?なんて言われてしまって結局自分も素っ裸に。
もう、とにかくカオスな状況。
読者からしたらこんな可笑しなシーンが続くから飽きることもない感じ。

 

配信が始まったばっかりみたいで、ミミシン君が読んだ時点では2話しかなかった。
これからどんどん面白おかしく盛り上げていってくれることを期待してる。
次回の更新がいつなのかわからないけど、3話4話と同時に追加されたら嬉しいなぁ。
作者のカスガさん、できるだけ長〜い作品にして読者を楽しませてくださいね!

 

調べてみたら、更新は金曜日にされる可能性が高いらしい。
これから金曜日は毎週コミなびをチェックしないといけないですねw

親心を知るきっかけになったのは絵本

今2歳になる、ミミシン君友達の息子は、絵本をたくさん持っている。
その子が生まれた時にお祝いでもらったもの、おさがりでもらったものなどなど、全部で50冊くらいあったと思う。
で、友達の家に遊びに行った時、ちょっと暇になると興味本位で読んでみたりするんだけど、絵本って子供向けだからってなかなかバカにできない良さがある。

 

いくつか読んだ中でミミシン君が良いなぁと思ったのは、ぶぅさんのブーって絵本。
特に内容が濃いわけじゃなく、子供の豚の日常を描いた絵本なんだけど、思わず涙してしまった。

 

子豚のぶぅさんが遊んだとかおやつ食べたとかそんなことが描いてあるだけ。
しかし最後に、お父さん豚とお母さん豚と手を繋いで、「大好きブー!」みたいな感じに描いてあるシーンがあるんだ。
何だかそこにある家族愛みたいなものにジーンときてしまって…。
ミミシン君は意外とそういう愛情やら信頼やらの話に弱いので、不意打ちをくらってしまった感じ。
年齢とともに涙もろくなってるのを感じますわ…。

 

ミミシン君にもいつか子供ができて、大きくなって生意気になってきたりするだろう。
きつく叱ることもきっとある。
うんざりすることだってきっとあるだろうけど、子供が「大好き!」なんて言ってくれてた時期があればそのことを思い出して、いつまでも大事にしていこうと思う。
どんだけ先の未来の話かわからないけどw

 

でも、こういった親心みたいなのを知ることができて、自分の両親にももっと感謝しなきゃいけないなと思った。
ぶぅさんのブー、初版は2005年と結構前ですが、まだ通販などで手に入るみたい。
新品でも700円くらいだから、機会があったら読んでみて。
可愛らしい絵にも癒されるよ。

ギャグマンガ好きなら鉄板のマンガ家作品!

ミミシン君は、稲中卓球部を読んでから古谷実のファンになった。
この人の描くシリアスは苦手なんだけど、ギャグはかなり好きでミミシン君のツボをストレートに突いてくれる。

 

もちろん稲中も面白いのでオススメなんだけど、個人的にお気に入りなのはグリーンヒル。
古谷実マンガの主人公は大抵だらしなくて面倒くさがりで、グリーンヒルの主人公もそんな感じ。
そして登場するのは全員一癖も二癖もある濃いキャラクターばかり。

 

グリーンヒルはバイクチームの名前で、主人公が所属することになる。
リーダーが32歳のニートと言うのもすごい設定。
バイクって趣味にしろ実用にしろお金がかかるだろうに、ニートが乗っているなんて。

 

古谷実のギャグマンガの特徴として、社会からはみ出し者とされる人物がメインキャラクターには多い。
そしてそのキャラクターがバカなことをして、笑ってしまう。
このマンガも例外ではなく、登場キャラクターが色々としでかしながらドタバタしていくコメディーを描いています。

 

そんなギャグマンガでありながら、ちょっぴり恋愛要素も。
主人公とカップルになるヒロインは、残念ながらあまり可愛くないんですけど、それはまぁメイン要素じゃないから気にならない。
ただ、主人公に憧れる女の子たちは可愛かったりするのが不思議ですね。

 

稲中は有名だし読んだことあるけど、グリーンヒルは知らないなんて人は多いと思う。
もし稲中が面白いと思ったのなら必ず笑えるので、マン喫とかで探してみてはいかがかな。

ガンダムに学ぶ仕事術

ガンダムというマンガは昭和に生まれた人にとっては有名であるが、日々のビジネスにおける仕事術にも生かせると思う。
登場人物の上下関係がはっきりしていて、チームを勝利に導くために徹底している内容が多いですよね。

 

例えば、マンガの中で出てくる上司は、新人のパイロットに対して自らの価値観などを語るシーン。
価値観を表現している中で理想の追い求め方を言葉に出していて、上司が考えている事を若い部下に伝えてた。
黙って上司が自分自身の思いを語らずに、部下がただ単に仕事をするだけで良いという態度も以前のガンダムのシリーズには出てきましたが、部下の力が発揮できなかった。
つまり、上司の思いを部下と共有する事で、部下が100%以上の力を発揮する事が上司の狙いだったんではないだろうか。

 

リーダーが何も語らず部下に置き去りにされているよりも、価値観や理想を言葉にする事で周囲を巻き込むこと。
そのことによって部下の能力を引き出し積極的な組織への貢献を促す。
ガンダムのマンガと現代のビジネスの現場でも通用するような、成功要因が描かれていると思う。
マンガは、ただ単にフィクションで作られているばかりではなくて、現代社会に繋がる部分もあるんだよな。